2015年

8月

05日

7月の報告

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2015年

6月

03日

進学相談会

県立高校と私立高校に通われているお子さんのお母様お二人に体験談を語っていただき、その後岡山高等学院副校長の水野文一郎先生にお話いただきました。
お二人の話は、体験談だけあって、情報をどんなに集めても普通はなかなか聞くことができないような貴重なお話ばかりでした。
水野先生のお話も、普通なかなか入ってこない貴重な情報がたくさんあって、メモを取るのが忙しかったです。

岡山県で24年度の中途退学者が全日制と定時制あわせて、866人。25年度はそれに通信制もあわせて949人だったそうです。それに不登校の数を入れると2000人ほどになるのだそうです。
入ったけれど、こんな学校だとは思わなかった!と思う子が非常に多いという現実があります。
しっかり本人の希望を聞いて、何度も学校に足を運んで、本当に行きたい高校を見つけ、夢を持って入学できるようにサポートしていきたいものだと思いました。

高校進学相談会は、保護者から希望があれば、随時開催していきます。直接話を聞いたり、相談できる貴重な機会ですので、会員の皆様は是非ご利用ください。

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2015年

4月

25日

総会

今年度の始まり、総会です。

議事のすべてを承認いただき、27年度を無事スタートいたしました。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
総会記念講演会は、県立誕生寺支援学校前校長の木多信俊先生に
「できることから一歩ずつ〜笑顔と元気」
と題してご講演いただきました。

ゼロはいつまでたってもゼロ

でもひとつ踏み出せば、そこからプラスになっていく。何かできることはきっとある。そう信じて、とにかくできることをひとつひとつやっていくんだ。


先生の言葉に勇気をいただきました。


弓削駅構内に誕生寺支援学校のアンテナショップ「野の花ショップ夢元」があるそうです。生徒さんが育てたパンジーや葉牡丹。備前焼や木工作品が売られています。また喫茶コーナーもあり、生徒さんが接客もなさっておられるそうです。

地域のコミュニティーとして欠かせない場所になり、また、生徒さんの働く意欲や自信に繋がっているそうです。

週2回、火曜と木曜だけだそうですがお近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。


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2015年

2月

28日

2月のイベント ビジョントレーニングなど 

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2015年

1月

18日

ipad体験会

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2014年

9月

11日

はあとりんく夏祭り

ポップコーン
ポップコーン
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2014年

8月

05日

山田先生と学ぶ一日勉強会

午前中移行支援シンポジウム

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2014年

6月

23日

6月講演会

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2014年

5月

27日

5月定例会

「生きづらさの先にある希望へ向かって」
岡山発達障害当事者会「わ」の会の福井豪さんにご講演いただきました。
就労をテーマにとお願いしましたので、ご自身の歩んでこられた道のりを就労を中心にお話いただきました。
思春期の辛い経験や、挫折を、最終的にはその経験があったから今があると振り返っておられ、意志の強さ、人としての芯の太さを感じました。

ご自分ことをしっかりと見つめられ、様々に工夫を重ねてきて、今の充実した日々があるんだなと感じました。
講演後の質問で、今のお仕事は物足りないのでは?という質問があったのですが、仕事で目一杯になってしまったら、他のことは何もできなくなる。余裕があるから休みの日に様々な活動ができる。仕事だけが大事ではない。自分の力を発揮し、社会に貢献できることは他にもたくさんある。トータルで考えるとちょうどいいと思うとおっしゃっておられたのが印象的でした。
就労を考える上で、とても大切な視点をいただいた気がしました。親としては、ついつい食べていけるのか?親が亡き後のことを考え、少しでも良い就職をと願ってしまいますが、その子にとっての幸せな生き方を型にはめないで共に考えていけたら良いなと感じました。

福井さんは、今の活動に加え、今後は不登校児や生きづらさをかかえる大学生へのメンタルヘルス支援、自死(予防)、自死遺族支援、背フルヘルプグループ設立支援などなど、まだまだたくさんしていきたい活動があるそうです。
これからのご活躍を心より応援します!

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2014年

5月

09日

総会

平成26年度はあとりんく年次総会を終了し、26年度新体制でスタートしました!
皆様の声に耳を傾け、つながりを大切にしながら今年度も頑張っていきたいと思います!
写真は会が終了後のティータイムです。講師の石原忍先生を囲んで、アドバイスをいただきながら日頃の子育ての悩みや、学習の悩みなど話し合いました。
年に1度の総会なので、お菓子もちょっとグレードアップです(笑)

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2014年

5月

09日

26年度総会記念講演会

はあとりんく26年度総会記念講演会 「肯定感を培う子どもの学び」 白ゆり発達支援センター所長の石原忍先生にお話いただきました。設立準備会として活動を始めた頃から相談にのっていただき、支えていただいた先生です。 3年目という区切りを迎えるこの時に、先生にご講演いただけること、ここまで来れた喜びに胸がいっぱいになりました。 マンツーマンレッスンの様子や、先生がレッスンで使われている教材を見せていただきながら、言語、書字、図形、数の合成など具体的な支援の方法にも触れてくださいました。 先生のお話からは、子どもたちへの深い愛情と、学びの深さ、おもしろさを先生自身が楽しんでおられる様子が伝わってきました。 どの子も社会の中で果たせる役割がある。誰かの役に立っている、自分も必要とされている存在だと子ども自身が思えることが、肯定感につながり、大きな成長へつながります。 子どもの力を信じ、成長を信じ、諦めないで歩んでいくこと。ついつい障害のせいにして、諦めてしまっていないか・・・。 諦めないで頑張り続けることは、非常に苦しいことですが、頑張っているから困難がやってくる。何もしない人には困難なことはおきません。頑張っているからこそ、困難があるのです。 腹をくくればいい。自分がやるんだと腹をくくれば、必ず道は開けます。 困難な道を歩まれているご家族を、僕は決してひとりにはしません。ともに歩んでいきます。 というあたたかい言葉をいただきました。
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2014年

3月

03日

SST勉強会

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2014年

2月

26日

2月の定例会

「発達障害のある人の就労について」
おかやま発達障害者支援センター 今出大輔先生を講師にお迎えし、学習会を開催いたしました。

 年齢は、19歳から35歳くらいの働き盛り。高学歴なんだけど、就職してから、どうもうまくいかない。診断は成人期になってから。福祉手帳は取得していない。2次障害で通院している・・・。支援センターに相談に就労のことで相談に来られる方は、こんな方が多いそうです。
 とにかく就職さえすれば・・・と、本人も周囲も、就職がゴールであるかのように考えてしまいがちですが、いざ就職が決まり、働き始めると、頑張っているのにうまくいかず、離職、再就職を繰り返すというケースが多いのだそうです。
 周囲も自分自身も特性を理解しておらず、どういう仕事が合っているかも、よくわからず、何が原因でうまくいかなかったのか、どうすれば良かったのかといった分析もしないまま闇雲に頑張るだけでは、良い結果が生まれず、どんどん自尊感情も低くなっていってしまいます・・・

そんな、聞いているだけで、どんよりしてしまう話からスタートしましたが(笑)
では、いったいどうすれば、自分らしい就労が出来るのか?

 まずは、岡山で活用できる制度や、支援、様々な相談や支援を行う施設について教えていただきました。就職と言っても、様々な形態があり、ひとりひとりの状況や特性に合わせて選んでいくことが大切だと言うことを学びました。
 次に、働ける大人になるために、学齢期からどんなことを意識していけばよいかも教えていただきました。
 自分の言いたいことが伝わる、大人の言うことが分かるという体験を積み重ねることで対人関係がうまくいくこと、人と関わることが好きな子に育てることがまず大事なのだそうです。また、困った時に、人に相談するという力。人からのアドバイスを素直に受け入れられる力も、非常に大切になってきます。そうした経験を学齢期のうちからしっかりしていくことが大事なのだなと感じました。
 また、普段から家庭の中で、役割分担があると良いそうです。手伝いではなく、自分の分担を責任を持ってすることが大事だそうです。あなたがいてくれて助かる。あなたがいないと困ると言われることで、役割意識が身についていくそうです。

学齢期から意識してできることを、いろいろと教えていただき、大変勉強になりました。まだまだいろいろお話をお聞きたかったです

今回は、初めての就労に関する学習会でしたが、非会員の方も含め多くの方に参加をしていただき、関心の高さを実感しました。
はあとりんくは、来年度も就労に関する学習会を継続して続けていく予定です。ご意見やご希望をお寄せください。

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2014年

1月

20日

1月定例会

1月19日日曜日 岡輝公民館にて

はあとりんく1月定例会「おしゃべり会」開催たしました。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
小学生グループと中・高生グループに分かれ、お茶とお菓子をいただきつつ、それぞれ自由におしゃべりしていただきました。
中・高生グループには、たのもしいサポート会員さんがご参加くださって、濃いお話ができたようです。
小学生グループは、人数が少なかったので、それぞれのお子さんのことや、学校のことなど悩みを話し合いました。お互いに知恵を出し合ったり、「それ、うちと一緒!!」と共感しあったり、聞いてもらえるって大事だな~と実感しました。
2時間たっぷり・・・と思っていましたが、終わってみれば、足りない足りない(笑)
帰って行かれる皆さんの顔が、晴れやかなのが、とても嬉しかったです。

2月は、就労に関する学習会を企画しています。どしどしご参加くださいませ!

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2013年

12月

11日

ビジョントレーニング遊び&講演会

今年度2回目のビジョントレーニング遊びの会です。前半は、親子でビジョントレーニングの要素を取り入れた遊びのコーナーをまわりました。今回は、体を動かす遊びを取り入れようということで、担当役員と視能訓練士の長尾先生で、知恵を絞って考えました!!
楽しかった!おうちでもやってみよう~と思ってもらえるのが狙いなので、出来るだけもうちでできそうなことを用意するようにしています。
後半は長尾先生が用意してくださったスライドとビデオを見ながら、おしゃべり会。実際に眼鏡をかけて遠視体験や、ものが二重に見える体験もしました。

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2013年

12月

04日

バーベキュー大会

連日寒い日が続いていましたが、今日は、最高に良いお天気!ぽかぽかとあたたかな日差しの中、はあとりんく肉祭り開催いたしました!
子どもたちは、ボランティアのお姉さん達と公園で思いっきり遊び、親たちはまったりと、いろんな物を焼きながらおしゃべり。
ゆったりと楽しい時間を過ごすことができました。
ビンゴ大会も盛り上がりに盛り上がりましたが、リーチの前に「セミリーチ」というのがあるとは今日まで知りませんでした。待つのが苦手な子どもたちも、リーチの前にワクワクのセミリーチがあると、頑張れますね(笑)
来年は、もうちょっとはやい時期にやりますので、是非次回はご参加くださいませね!

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2013年

10月

16日

SST学習会

岡山高等学院副校長 水野文一郎先生をお迎えし、ソーシャルスキル学習会を開催いたしました。
「ソーシャルスキルトレーニングを子育てに」
と題して、前半は水野先生より、SSTについて基本的なこと、大切にしたいことをお話いただきました。
「過去と他人は変えられない。」人を変えようと思わないことだ。でも諦めるのではない。受容するということは、一歩間違えると子どもの発達を諦めてしまうことにつながっていく。それではだめ。
「あきらめない・見捨てない。」こどもを人として認めることが子どもの成長、発達へつながっていくというお話が印象的でした。
また事前に寄せられた質問にも、一つ一つお答えいただきました。

後半は、6~7人のグループを作って、先生から出されたテーマに
沿って話し合いをしました。お茶とお菓子をつまみつつ、子育ての悩みやエピソードも飛び出して、時間を忘れるほどでした。

SST学習会は、今年度は3月にも予定しています。是非ご参加ください。

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2013年

9月

03日

高校進学相談会

はあとりんく進学相談会。無事終了いたしました。

今回は、高校進学に絞り、中学生の保護者の方は、個別相談。小学生の保護者の方は、先生のお話をお聴きした上で座談会という形にさせていただきました。
講師の先生は、岡山高等学院校長 木村浩輔先生と副校長 水野文一郎先生です。

私は、小学生グループに参加しましたので、ご報告いたします。
小学生グループの方は、水野先生に来ていただきました。進路に関して様々な選択があることとともに、高校進学がゴールではないので、発達障害のある方が、どんな進路を取り、その後どういう方法で就職し、その後どうなったか、全国的なデータを基にお話してくださいました。

水野先生は、様々な障害のあるお子さんやその保護者の支援に、長く関わってこられた方です。多くのお子さんを就労に導き、その後も保護者も含め関わってこられた方ですので、岡山の現状や、発達障害のあるお子さんの進路や就労に関して、本当のお話が出来る方です。
親としては頭の痛い話ももちろんありますが、知っておかなければならないことばかりですので、よい機会になったなと感じました。

勉強よりも、子どもが何が好きか、どんなことをしたいかを大切にして進路を選んでいくこと。

誰が決めるのでもなく、子ども自身が選ぶことなので、まずは子ども自身が学校に足を運んで確かめること。空気感とか雰囲気で、どうしてもダメな学校もあるんだそうです。ここなら行けるとお子さん自身が感じるところならまず大丈夫。

1回で終わらせようと思わない。受かって行ってみたけど、うまくいかなかったら、それですべてが終わりではない。ここはだめだったから、次のステップに行こうと考えられることが大事。2校、3校と行き直す場合もあるけれど、途中で折れてしまわなければ、みんないつかは自分に合った 学校を見つけ、卒業できている。焦らないこと。そしてそばに、ダメだったときに話を聞いて、次のステップを考えてくれる支援者がいるといい。

などなど・・・
いただいたアドバイスは、どれも胸にしみるものでした。

座談会では、話題は多岐にわたり、時間が足りないくらいでした。
親の会として、今後やっていくことも具体的に示していただきましたので、出来ることからしっかりと取り組んでいきたいと思います。

雨の中、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

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2013年

9月

03日

夏祭り

夏祭り
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2013年

7月

29日

7月の定例会(講演会)

山田先生
山田先生
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2013年

6月

18日

6月の定例会(講演会)

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2013年

5月

27日

5月の定例会

はあとりんく5月定例会 ビジョントレーニング遊びと学習会。
雨の中、お集まりいただいた皆様、ありがとうございま

した!
遊びの方は、ジオボード、もぐらたたき、洗濯物干し、右?左?の4つのコーナーを、回って楽しんでもらいました。
ジオボードにはまって、自由時間になってからも、こども同士問題を出し合う姿も見られました。もぐらたたきは、視能訓練士の長尾先生が普段訓練に使っておられるもので、ゲームセンターみたい~と大人気でした(笑)

後半、長尾先生のお話を聞きました。
生活の中で、見る力を育てる方法として、いちばんいいのは、お手伝いなんですよ~というお話。
例えば、今日の遊びでやった、洗濯物干し。洗濯物をピンチで止めていくのですが、手元をちゃんと見ないとできません。そして見るだけではなく、手を使うの で、見ることと手を動かすことが連動しなければできません。見ることと体を使うことを一緒にできる活動が、より良いんですよ~というお話でした。
お手伝いは、手元をしっかり見て、体を使う活動ですし、することで家族に感謝されます。そしてお母さんも楽ちんといいことずくめ。さあ訓練!と言わなくても、生活の中でしっかり伸ばしてあげられますよとのことでした。

是非、ご家庭でチャレンジしてみてくださいね!
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2013年

5月

06日

4月の定例会

4月21日年次総会の報告
本日、初めての年次総会を終え、新しい年がスタートしました。新たに役員に加
わってくださった方もおられ、益々パワーアップして頑張りたいと思います!
湯澤先生のご講演も非常に内容の濃い素晴らしいものでした。ワーキングメモリー
とは何か?学習とどのように関わっているのか、支援の方法は・・・。保護者に
もわかりやすく教えていただきました。支援の方法が、ここまで具体的に示され
ていることにも驚きを覚えました。是非とも現場の先生方に学んでいただき、実
践していただきたいと思いました。

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2013年

3月

15日

3月の定例会

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2013年

2月

13日

2月の定例会

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2013年

1月

22日

1月の定例会

マインドマップ
マインドマップ
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2012年

12月

17日

12月定例会 クリスマス会

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2012年

11月

26日

11月の定例会

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2012年

11月

19日

岡山市民講座

パネル展示
パネル展示
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2012年

11月

05日

10月の活動報告

10月27日に進路相談会を行いました。


今回は、高校進学について相談を希望される方ばかりでしたので、高校進学・受
験・高校での支援などに詳しい方(中学・高校・大学の先生、発達障害のあるお
子さんの家庭教師をなさっておられる先生)に講師としておいでいただきました。


 はじめに、高校の先生であるサポート会員さんが高校の現状と「合理的配慮」
についてお話くださいました。


 高校は義務教育ではなく、選抜によって生徒を選びますので、先生方の特別支
援に対する意識が小中と比べて低い傾向にあります。でも、時代の流れからして、
いつかは高校にも支援学級が出来る時代がくるでしょう。高校の先生方も、ひと
りひとりのお子さんに対する支援のあり方を考えていかなければならない時代に
なってきています。公立学校は県民の声に応える義務があります。しかし、逆に
言えば、声がなければ動きませんよというお話をいただき、学校を動かすのは、
私たちの声なのだと改めて気づきました。はあとりんくで、しっかりと皆さんに
ご意見をいただき、私たちの声としてあげていきたいと思います。

 


 その後休憩をはさんで、個別相談、グループに分かれての相談・話し合いとな
りました。悩みを聞いてもらったり、アドバイスを頂き、あっという間でしたが
充実した時間だったのではないでしょうか。

 

 来年度は、夏くらいに就学・進路相談会を計画したいと思っています。

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